September 27, 2009
miraicha 在天空部落發表於
2009-09-27 23:20:42
鼓勵此日記:0
まず、日中カラオケコンクールに出場された方がた、ほんとお疲れさまでした。
いろいろな方が賞を獲得したそうで、おめでとうございます。
私は都合で観覧できず。
次の機会にはぜひ生観覧して、中カラの晴れ舞台を見てみたい。
-------------------
その中華カラオケがらみで。
HMVの通販で注文していた、農夫(FAMA)のCDが届いた。
農夫「舉高隻手 舊愛新歡全紀錄」
01. 舉高隻手
02. 冧冧Everyone
03. 再見 (野蠻奶奶大戰戈師奶-主題曲) (合唱 汪明荃)
04. 粒粒皆辛苦 (feat. 咖啡因公園)
05. 456Wing
06. 農夫係你老死 (feat. 陳奐仁)
07. 跟隊唔該
08. 愛似林一峰 (feat. 林一峰)
09. 日出而作
10. 學海無涯
11. 風生水起 (feat. 麥玲玲)
12. 全民皆估
13. Baby Boy (feat. 王浩信/Regen C)
14. 愛似陳冠希 (feat. 陳冠希)
15. 十七年華
16. 再見Fanz (feat. 嘉琳)
17. 明天無咁早
18. 全艮皆估 (Demo)
全編通してヒップホップ調の、広東語ラップ音楽。
広東語とラップとの相性が良いか悪いかは人によって分かれるようだけれど、
私は個人的に好き。
小松未歩さんファン(20代・男)の香港人に、オススメの広東語ラップはある?
って聞いてみたら、挙げてくれたのがコレ。
現実の香港っ子が多用する言い回しが歌詞に盛り込まれているため、親しみを
覚えるのだそう。
それじゃ私には全然理解できないじゃないか…(・_・;
案の定、私が歌詞カードを見てもワケワカメだった。
09. 日出而作 はサラリーマンの悲哀を、
10. 學海無涯 はTWINSの歌詞と絡めて学生のテストの悲哀(?)を、
12. 全民皆估 は株式投資を歌ったもの。
1曲だけYouTubeのリンクを貼ってみた。聞くと分かるが、彼らの音楽は明るい。
これは「農夫」のヒップホップに限らず、広東語そのものが抑揚に富んで、南国的に
陽気な側面を持っているから…と思う。
ヒップホップを強引に2つに分けてみると、
A)怖くない人が歌うラップ
B)怖そうな人が歌うラップ
の2つにジャンル分け(笑)ができる。
もちろんAも、Bも、れっきとしたヒップホップである。
ところが日本人なら、ヒップホップ・ラップ音楽といえば、Bを連想する人が多いと思う。
ラップといえば、スラム街で育ったおっかない兄ちゃんが、ダボダボの服を着て
眉間にシワを寄せて、不良っぽく歌い上げる、という偏見があると思う。
もちろん私もそうで、ラップ音楽といえば怖そうな黒人が歌っているイメージを連想する。
たしかに、そういう人が歌うとラップの迫力が増す。
幸運なことに、日本も香港も、いまや世界有数の裕福な国歌である。
スラム街と呼べる所が、ほとんど無い。
スラム街がない以上、スラムで育った人自体がいない。いくら日本人ラッパーが
怖そうな格好をしたところで、貧困層の外国人には迫力負けしてしまう。
その結果として、日本のラップといえば EASTEND&YURI のようなゆるいイメージが
先行してきた。
迫力のあるヒップホップ音楽が、なかなか日本で定着しなかった。
とはいえ…
黒人貧困層に対抗できる日本人ラッパーだって、少数ながら…存在する。
いろいろな方が賞を獲得したそうで、おめでとうございます。
私は都合で観覧できず。
次の機会にはぜひ生観覧して、中カラの晴れ舞台を見てみたい。
-------------------
その中華カラオケがらみで。
HMVの通販で注文していた、農夫(FAMA)のCDが届いた。
農夫「舉高隻手 舊愛新歡全紀錄」
01. 舉高隻手
02. 冧冧Everyone
03. 再見 (野蠻奶奶大戰戈師奶-主題曲) (合唱 汪明荃)
04. 粒粒皆辛苦 (feat. 咖啡因公園)
05. 456Wing
06. 農夫係你老死 (feat. 陳奐仁)
07. 跟隊唔該
08. 愛似林一峰 (feat. 林一峰)
09. 日出而作
10. 學海無涯
11. 風生水起 (feat. 麥玲玲)
12. 全民皆估
13. Baby Boy (feat. 王浩信/Regen C)
14. 愛似陳冠希 (feat. 陳冠希)
15. 十七年華
16. 再見Fanz (feat. 嘉琳)
17. 明天無咁早
18. 全艮皆估 (Demo)
全編通してヒップホップ調の、広東語ラップ音楽。
広東語とラップとの相性が良いか悪いかは人によって分かれるようだけれど、
私は個人的に好き。
小松未歩さんファン(20代・男)の香港人に、オススメの広東語ラップはある?
って聞いてみたら、挙げてくれたのがコレ。
現実の香港っ子が多用する言い回しが歌詞に盛り込まれているため、親しみを
覚えるのだそう。
それじゃ私には全然理解できないじゃないか…(・_・;
案の定、私が歌詞カードを見てもワケワカメだった。
09. 日出而作 はサラリーマンの悲哀を、
10. 學海無涯 はTWINSの歌詞と絡めて学生のテストの悲哀(?)を、
12. 全民皆估 は株式投資を歌ったもの。
1曲だけYouTubeのリンクを貼ってみた。聞くと分かるが、彼らの音楽は明るい。
これは「農夫」のヒップホップに限らず、広東語そのものが抑揚に富んで、南国的に
陽気な側面を持っているから…と思う。
ヒップホップを強引に2つに分けてみると、
A)怖くない人が歌うラップ
B)怖そうな人が歌うラップ
の2つにジャンル分け(笑)ができる。
もちろんAも、Bも、れっきとしたヒップホップである。
ところが日本人なら、ヒップホップ・ラップ音楽といえば、Bを連想する人が多いと思う。
ラップといえば、スラム街で育ったおっかない兄ちゃんが、ダボダボの服を着て
眉間にシワを寄せて、不良っぽく歌い上げる、という偏見があると思う。
もちろん私もそうで、ラップ音楽といえば怖そうな黒人が歌っているイメージを連想する。
たしかに、そういう人が歌うとラップの迫力が増す。
幸運なことに、日本も香港も、いまや世界有数の裕福な国歌である。
スラム街と呼べる所が、ほとんど無い。
スラム街がない以上、スラムで育った人自体がいない。いくら日本人ラッパーが
怖そうな格好をしたところで、貧困層の外国人には迫力負けしてしまう。
その結果として、日本のラップといえば EASTEND&YURI のようなゆるいイメージが
先行してきた。
迫力のあるヒップホップ音楽が、なかなか日本で定着しなかった。
とはいえ…
黒人貧困層に対抗できる日本人ラッパーだって、少数ながら…存在する。



