July 7, 2009
miraicha 在天空部落發表於
2009-07-07 23:01:30
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七夕といえば、
まっさきに思い浮かぶのが、鄧麗欣の曲「七夕」
Youtube の検索ワード「七夕」の中でも、一番再生回数が多い動画がこれ。
七夕ソングって、あるようで無いもんだな…
香港で作られたこの広東語曲は、むしろ中国大陸の人に受けが良かったせいか、
北京語バージョンの歌詞も後追いで出て、後のCDアルバムに収録された。
それもそのはず(?)
この曲、聴いてみると非常にチャイナチャイナしてる。
中国古来の「七夕」なので、あえてこのような曲調にしたのだろう。
でも…
個人的には、香港は中国というよりも、東南アジアの一部の印象が強い。
香港ポップにはブッ飛んだ曲も多く、なかなかカオスな感じがある。
どの角度から見てもイケてない服装で、一昔前のポップを、妖しい踊りを交えて歌う。
香港ポップには、そんな作品が多かった。
それが最近は、だんだん香港ポップもチャイナ化してきている。
という以前に、あんまり新しい歌い手さんが出てこない。
特に女性。これがなかなか出てこない。
衛蘭がいい感じになったと思ったら妹が大麻で逮捕だし…
Hotchaも爆発的ヒットではないし、Twinsのバッタもんを送り出してもTwinsにはほど遠いし…
いまだ、香港女性シンガーは容祖兒の孤軍奮闘のような気がしてならない。
野球で例えれば、桧山がずっと阪神の4番を打っているようなものだ。
これでは寂しい。
雑多な香港らしい香港ポップを継ぐ、次世代の女性シンガーは現れないものか。
それとも、チャイナリゼーションの波にのまれ、ピーヒャラした二胡の作品ばかりが売れる
ような時代になるのだろうか…?
「ラーメン二郎」がラーメンではなく「二郎」という独特の食べ物であるように、
香港は中国ではなく「香港」という独特の地方。
フィリピン人が路上にタムロし、タクシーがものすごい速度でバックする。
地下街を出たとたんにメガネが真っ白に曇る。
そして……無意味にはじける、その名の通り「ポップ」な音楽の数々。
香港「らしさ」が懐かしい。
まっさきに思い浮かぶのが、鄧麗欣の曲「七夕」
Youtube の検索ワード「七夕」の中でも、一番再生回数が多い動画がこれ。
七夕ソングって、あるようで無いもんだな…
香港で作られたこの広東語曲は、むしろ中国大陸の人に受けが良かったせいか、
北京語バージョンの歌詞も後追いで出て、後のCDアルバムに収録された。
それもそのはず(?)
この曲、聴いてみると非常にチャイナチャイナしてる。
中国古来の「七夕」なので、あえてこのような曲調にしたのだろう。
でも…
個人的には、香港は中国というよりも、東南アジアの一部の印象が強い。
香港ポップにはブッ飛んだ曲も多く、なかなかカオスな感じがある。
どの角度から見てもイケてない服装で、一昔前のポップを、妖しい踊りを交えて歌う。
香港ポップには、そんな作品が多かった。
それが最近は、だんだん香港ポップもチャイナ化してきている。
という以前に、あんまり新しい歌い手さんが出てこない。
特に女性。これがなかなか出てこない。
衛蘭がいい感じになったと思ったら妹が大麻で逮捕だし…
Hotchaも爆発的ヒットではないし、Twinsのバッタもんを送り出してもTwinsにはほど遠いし…
いまだ、香港女性シンガーは容祖兒の孤軍奮闘のような気がしてならない。
野球で例えれば、桧山がずっと阪神の4番を打っているようなものだ。
これでは寂しい。
雑多な香港らしい香港ポップを継ぐ、次世代の女性シンガーは現れないものか。
それとも、チャイナリゼーションの波にのまれ、ピーヒャラした二胡の作品ばかりが売れる
ような時代になるのだろうか…?
「ラーメン二郎」がラーメンではなく「二郎」という独特の食べ物であるように、
香港は中国ではなく「香港」という独特の地方。
フィリピン人が路上にタムロし、タクシーがものすごい速度でバックする。
地下街を出たとたんにメガネが真っ白に曇る。
そして……無意味にはじける、その名の通り「ポップ」な音楽の数々。
香港「らしさ」が懐かしい。




