東京タワーは、
歩いて登れる。
これは、晴れた土日だけのサービス。
エレベータで登る人と同じく、820円の入場券を買う必要がある。
東京タワー。
JR浜松町駅から、徒歩15分。
と言っているが、実際20分はかかるだろう。
この微妙に遠い立地がなんともいえず、要するに不便である。
もっと近くに寄せられないものか(浜松町の駅を)。
東京タワーはできてから50年以上も経っているし、なにせこのご時世。
まあ登る人などいないだろう…とタカをくくっていた。
現地到着。
長蛇の列であった。
入場券を買うために、40分間並ぶという。
私は夕方に特急に乗らなくてはいけないので、こんな所で40分も時間を
つぶしているわけには行かず、泣く泣く「東京タワー歩いて踏破」は
今回はあきらめる。
せっかく、はるばる東京まで来たというのに。。
それにしても、東京タワーって今でも人気あるのね。
しかも、並んでいる顧客は日本人率が高かった(平日は外人だらけ)。
浜松町駅へ帰る道すがら、大門駅に来たあたりでコンビニを見つけた。
よく見てみると、
「東京タワー 入場券発売中」
という紙が貼り出してあるではないか(下には英語訳も書いてあった)。
速攻で購入
あれ?
値段もなんか、740円って…
東京タワーのチケット売場には、820円って書いてあった気がするが。
いいのか?
ていうか…
あんな所に並んでないで、みんなコンビニで前売券を買えばいいじゃん!
あそこに並んでいた40分間ぶんの群衆は、みんな知らないのか?
情報弱者だな。
私はコンビニで入場券を購入、東京タワーへと急いで引き返した。
東京タワーに着いたとき、引き返してからちょうど40分が経過していた。
まあいい……
あ、ノッポンがいた。
ノッポンは、主に土日に出現する東京タワーお手製のゆるキャラである。
兄と弟と2人いる。 上の写真は、弟のほう。
兄の方はやんちゃな性格で、おでこにバンソウコウが貼付されている。
兄弟揃って
ブログも運営している。
それはともかく。
東京タワーのふもとに位置する、5階建てのビル。
このビルの屋上から、階段はスタート!
高さ150mの大展望台までは、およそ600段の階段がある。
だがこれが意外とすぐ登れ、小さな子供や運動不足の母親でも何回か休めば
登りきることができるレベル。
そして、、
登頂!!
登頂の暁には、認定証が贈呈される。
(この写真は自宅にて撮影)
認定証は、エレベータで登ってきた来客には贈呈されないレアものだ。
裏を返せば、エレベータで上がる来客との差別化を図った唯一のアイテムとも
いえる。
そして、半分息を切らした状態で150mの大展望台に到着。
1分だけ滞在して、すぐに下り階段でおりる。
特急に、乗り遅れてしまうので…
下り階段は本当に楽で、女性でも5分ほどで下ってしまうそうだ。
個人的な感覚では、上りの階段のつらさが10とすると 下りは3くらい。
膝に不安がない方ならば、ぜひ一度チャレンジを!
(上りがエレベータの人でも、帰りに階段を使うことができます)
【余談】
東京タワーの帰りに、
新しくできた
武蔵小杉駅(横須賀線)を探索。
我々オタクのみならず地元のおじさんまでも、カメラを持って闊歩。
武蔵小杉在住の人は、この駅の開業が本当に嬉しいんだろうな。
私はこの新駅から、特急に乗る。
去年出たばかり、新型の「成田エクスプレス」。
車内ではBB MobilePoint などの無線LAN が使えるとあって、私には好評だ。
向かう先は成田空港…ではなく
戸塚。
(これの4分前に出る普通電車に乗っても、所要時間25分で行ける)
戸塚駅から地下鉄で上永谷駅へ出て、「環2家」のラーメンに舌鼓を打ち、
そこから7km ほど歩いて帰宅。
東京タワーの階段よりも、こっちの方が疲れたかも…
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東京タワーは、ふもとのビルもアトラクションが多く、さまざまな
イベントもあって開業51年を迎えた今でも根強い人気を誇っています。
誕生日に行くと、入場料無料&ケーキのプレゼントもあります。
地元在住の方も、久しぶりにいかがでしょうか。
なんてね。