斎藤工務店:
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【 冬花火 】
ステージに立つ。
それは容易な事じゃねんだ。
人前で表現する。
それは容易な事じゃねぇんだ。
でもね、そいつを選んだんだ。
後には退けねぇ、行くしかねぇんだ‥
毎回そんな心境で舞台の袖から中2の時の初告白バリにドキドキしながら出番を待ってる自分がいる。
先日終えた、松坂にも負けない豪速球の様な舞台でもそうだった。
段々慣れる?
慣れねぇよ。
だって舞台は誤魔化せないのだよ。
自分をさらけだすしかないのだよ。
よってわたくしにとって"稽古"とは、恥を事前に沢山かいといて免疫つけといて、後々を楽にする、すなわち"己に対し恥ずかしむ感情の予行練習"の事を示す。
そんなこんなで最高で最強の舞台が幕を閉じて早一週間。
くそ寒い中、某新宿御苑前から徒歩約3分の劇場に来て下さり、ありがとうございました。
えっ、感想?
感想なんて無ぇよ、冬。
今の自分が出来る事出しきったから。
あしたのジョーバリに灰になった状態なの今。
ほっといてちょうだい。
とにかくスタッフさん、共演者さん関わった方全員にアリガトウと言いたい‥いや、言葉なんかじゃなくムギュ~って抱きしめたい。
ってか実際抱きしめた。
といってもステージ上と客席が一体にならねば成立しません。
舞台公演を成立させてくれたのは観劇してくれる人です。
そぉなんです。
お陰様で成立しました。
そぉなんです。
来れなくともパワーを送って下さった方、郵便屋さんがちゃんと楽屋まで届けて(着払い)くれました。
↓仕事を終えた時に必ず我思う↓
この作品に携わった事が、マスターベーションじゃなく、少しでも誰かの中に蓄積されるモノであるかないか。
少しでも誰かの変化をもたらすモノであるかないか。
その"少し"に我々は本気で取り組んでます。
その"少し"があれば我々は救われ、報われます。
p.s.
【MEN&MAN~男たちのバラード~】に関わった全ての方に感謝しますm(__)m
皆さんと共に作品を造れた事、誇りに思ってます。
いつかまた、同じメンバーでデッかい花火上げたいです。
ありがとう。
posted by TAKUMIX at 03:17| 日記
[中譯內容] ※ 日記中譯由
周原 授權轉載 ※
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